ご当地検定について
ご当地検定って聞いたことがありますか?テレビなどでも耳にしたことはあるかもしれませんね。
ご当地検定とは、ある特定の地域に関する歴史や文化などの知識があるかという検定試験のことです。このご当地検定を主催する団体は、商工会議所や地方自治体などが多いのですが、京都商工会議所が主催する“京都・観光文化検定(京都検定)”などが最も有名かもしれません。この京都検定の存在ご存知でしたか?
他にも札幌シティガイド検定だとか、ナハマゲ伝道士認定、東京シティガイド検定、金沢検定、いばらき何でも知っとこ検定、明石・タコ検定、岡山文化観光検定、九州観光マスター検定、佐世保検定などというような、こういった各地のご当地検定があります。
このご当地検定の受験者数ですが、2007年度では京都検定が圧倒的な多さで、7,085人。そして江戸文化歴史検定、宮崎マスター検定、北海道フードマイスター検定、神奈川検定横浜ライセンス、新潟清酒達人検定・・・というような順になっています。
他にも沢山のご当地検定があるのですが、今後はこういった受検者数増えることが予想されます。個人的には温泉検定というものが気になります(笑)
こういったご当地検定のメリットは何かというと、まず第一に、【話のネタを身に付けること】だと思います。現代社会では情報は“資源”だと認識されていて、時には通貨と同等の価値を持つとまで言われています。
今の時代、自分の為になる情報はお金を積んででも買うべきだと言われています。RPGゲームなどでもよくある展開ですが、街の住人に有益な情報をもらうには、何かしらの条件があったりしますよね。
情報の発信者になれば、他人から見られる価値が高まるということにもつながるのです。
情報交換の機会を増やして、情報の中心になっていけばビジネスなどだけじゃなく、人生をも豊かにしてくれることは間違いないでしょう。地域の発展にもつながるでしょうしね!